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魅惑のカナディアン・ロッキーへ

こんにちは!このページでは、カナディアン・ロッキーのドライブコースを紹介させて頂きます。
カナディアンロッキーといえば、ほとんどの方が何回もテレビやネットでその素晴らしい景観を目にしたことがあると思います。
私は過去に3回この地を訪れました。
1回目はガイドさんに連れられて2泊3日の忙しいツアーで、2回目はバンクーバーからレンタカーでバンクーバー〜カムルーブス〜レイク・ルイーズ〜バンフ〜ジャスパー〜クリア・ウォーター〜バンクーバーと回り、3回目はカルガリー〜ドラムヘラー〜ダイナソー州立公園〜ウォータートン国立公園〜カナナキスカントリー〜バンフ国立公園〜ヨーホー国立公園〜レイクルイーズ〜カルガリー
というコースで回ってきました。
この3回の訪問の体験から私なりにベストなドライブコースを考えてみました。あなたの次の旅行のプランニングの参考になれば幸いです。

 

 

まず、カナディアン・ロッキーの概要を再確認しておきましょう。
アメリカ合衆国からカナダに続いているているロッキー山脈のカナダ国内の部分がカナディアン・ロッキーと呼ばれ、アルバータ州、ブリティッシュコロンビア州に位置しています。ユネスコから世界自然遺産に登録されているカナディアンロッキー山脈自然公園群は、4つの国立公園、3つの州立公園を含み、多くの山々、氷河、湖、滝や川が創り出す素晴らしい景観とそこに住む多くの動物たちが世界中からの観光客を迎え入れてくれます。
特にバンフからジャスパーの間のボウ・バレー・パークウェイとアイスフィールド・パークウェイは見どころが多く、次々と現れる絶景の中をぜひレンタカーでゆっくりと走って頂きたいと思います。

Day 1  カルガリー国際空港 〜 バンフ

アクセス

カナディアン・ロッキーへのアクセスは、カルガリー国際空港でレンタカーをピッアップしてバンフに向かうのが最も便利だと思います。
日本からは成田からエア・カナダがカルガリーへ直行便を飛ばしています。(シーズンにより曜日が限定されることがありますので注意)
 成田 16:25発 ⇒ カルガリー 11:05着 (出発日の午前中着)(注:発着時間はシーズン・曜日により異なります。ご自身で再確認してくください)
関西からはカルガリーへの直行便がないため、バンクーバーで乗り継ぎ、カルガリーには出発日の午後2時ごろ到着になります。カルガリーに早く到着したい方は成田からの便を利用した方が良いと思います。

 

カルガリー国際空港でレンタカーを借り、いよいよカナディアン・ロッキーへのドライブの始まりです。

 

 

カルガリー国際空港 ⇒ バンフ 145km 1時間32分

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空港からはカルガリーの市街地をさけてAB2NからAB201Wに入り西に向かい、途中からトランス・カナダ・ハイウェイに入ってバンフに向かいます。トランスカナダハイウェイはカナダの太西洋岸から大平洋岸まで東西に大陸を横断する幹線道路です。広くて走りやすいハイウェイですが、スピードの出し過ぎには充分注意しましょう。
レンタカーでカナディアンロッキーの国立公園に入るには入場料が必要です。カルガリーから来るとキャンモアを過ぎてバンフの手前に公園ゲートがありますので必ずチケットを購入しましょう。左寄りの車線に公園ゲートがあり、右側の車線は通過する車の車線ですので注意しましょう。入園許可証は車のフロントガラスの内側に貼っておきましょう。
長旅の疲れもありますので、初日は無理をせず、バンフあたりで泊まることにしましょう。

 

Day 2  バンフ近郊

今日はバンフを起点としてその近郊を観光しましょう。カナディアンロッキーの観光の起点になる街だけあって、ハイキング、サイクリング、乗馬、フィッシングラフティングなどアウトドア・アクティビティには事欠きません。ご自身の体力、興味に合わせてプランニングしましょう。他にも楽しそうなところがありますが、私が訪れたところを次に紹介させて頂きます。

 

バンフの見どころ

 

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サルファー山 Sulphur Mountain
バンフの街の南、車で10分程のところにあるにある標高2281mの山で山頂の展望台までゴンドラで登ることができ、気軽にカナディアン・ロッキーの360度のパノラマを見ることができます。 見おろすとバンフの街や蛇行して流れていくボウ川も見ることができます。

 

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ボウ滝
バンフの街の南側を流れるボウ川にある高さ9.1m、幅30mの滝です。滝としての規模はさほどでもないですが、マリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河」のロケ地になったことで有名です。バンフの街から車だと4〜5分、徒歩でも20分ほどでいけます。

 

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カスケード・ガーデン
バンフの街の南のはずれ、ボウ川にかかる橋を渡ったところにある公園です。バンフのメインストリートとその向こうにカスケード山が見え、記念撮影にもってこいの場所です。サルファー山やボウ滝に行った帰りに寄ってみましょう。街から歩いてもすぐです。

 

フェンランド・トレイル
バンフの街外れに40マイル・クリークと呼ばれる小さな川の川沿いを歩くことができるトレイルがあります。静かな林ときれいな水の川沿いの道がループ状になっていて、一周が約2q程ですので、散歩感覚で歩けます。街から近いこともあって時々、ジョギングをする人達が追い越して行き、川ではカヌー遊びを楽しむ人もいました。

Day 3  バンフ 〜 レイク・ルイーズ

バンフ ⇒ レイクルイーズ 62km 1時間15分

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バンフからレイク・ルイーズに向かいます。トランス・カナダ・ハイウェイを使えば45分ほどで到着しますが、平行に走っているボウ・バレー・パークウェイを景色を楽しみながらゆっくりと走りましょう。野生動物にも出会えるかもしれません。私は、道端で草を食べているエルクに出会いました。

 

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ジョンストン渓谷
キャッスル山の手前にあるジョンストン渓谷に寄ってみましょう。駐車場から渓谷の中の細いトレイルを1kmほど歩くとロウアー滝に到着します。私はここまでしか行きませんでしたが、この先1.6kmほど先にアッパー滝があるそうです。

 

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キャッスル山
ボウ・バレー・パークウェイを走っていると印象的な山が前方に見えてきます。キャッスル山です。

 

 

 

ボウ・バレー・パークウェイからレイク・ルイーズ・ジャンクションでトランス・カナダ・ハイウェイの上を横切るとすぐに数軒のホテルやレストラン、ショップなどがある小さな街があり、そこを抜けるとレイク・ルイーズ・ドライブに入ります。途中でモレーン・レイクに行く進入路がありますが、モレーン・レイクは明日の朝に行きましょう。
ジャンクションから4kmあまりでレイク・ルイーズの駐車場に到着です。レイク・ルイーズではゆっくりと時間をとって過しましょう。

 

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レイク・ルイーズ
「カナディアン・ロッキーの宝石」と呼ばれ、氷河から流れ出た水が独特のエメラルドグリーンの湖を作っています。ここではぜひ、ハイキングを楽しみましょう。湖沿いを歩く平坦なコースから本格的なトレッキング・コースまで体力に合わせて楽しみましょう。

 

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アグネス湖とリトル・ビーハイブのハイキング
フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズの近くのトレイル・ヘッドから緩やかな坂道を登り始め、ミラー湖〜アグネス湖〜リトル・ビーハイブまで登り、帰りはビック・ビーハイブの近くを通り、ルイーズ湖の奥へ降りてきて湖岸の道を戻ってくるというコースを歩いてきました。休憩も含めて6時間半ほど掛かりましたが、絶景を堪能できました。

 

宿泊は、湖畔に建つ名門ホテルか、もう少しリーズナブルなホテルやロッジがレイク・ルイーズの街に数軒あります。夏のシーズンはどこも込み合いますので早めの予約が必要です。

 

 

Day 4  レイク・ルイーズ 〜 ジャスパー

レイクルイーズ・ヴィレッジ ⇔ モレイン湖 (往復) 28km 2時間20分

今日はこのドライブ旅行のハイライト、Hwy.93 通称アイスフィールド・パークウェイ Icefield Parkwayをレイク・ルイーズ・ジャンクションからジャスパーへと走ります。
その前に今日は早起きしてモレイン湖に行ってみましょう。

 

 

モレイン湖
レイクルイーズ・ヴィレッジからルイーズ湖に行く道の途中で左に曲がって12kmほど走るとモレイン湖に到着します。日の出の時間に行くとモレイン湖の後ろに連なるテン・ピークスと呼ばれる山々が朝日を受け、その姿が湖面に映し出されるのを見ることができます。

 

 

レイクルイーズ・ヴィレッジ ⇒ ジャスパー 233km 3時間05分

レイクルイーズ・ジャンクションからトランス・カナダ・ハイウェイに入りとすぐにHwy.93への分岐があります。いよいよアイスフィールド・パークウェイの始まりです。
ジャスパーまで寄り道せずに走れば3時間余りで到着できますが、とにかく見どころが多いので、できれば途中で一泊できれば良いのですが、国立公園内ということで宿泊施設も少なくてオンシーズンは予約が非常に取りにくいです。早くからスケジュールを決められる方は空きをチェックしてみて下さい。

 

 

クロウフット氷河
その形がカラスの足に似ていたことから、クロウフットと名づけられたそうですが、温暖化の影響で今では下に伸びる指が短くなってしまいました。

 

 

ボウ湖
ハイウェイのすぐ横に広がる大きな湖です。湖岸沿いに散策路があり、美しい山々が湖を取り囲んでいるのを見ることができます。駐車場にはトイレもあり、その奥には軽食を取れるロッジもあります。

 

 

ペイト湖
ボウ湖の横を通り過ぎ、アイスフィールド・パークウェイの最高地点のボウ峠にある駐車場から細い坂道を5分ほど登って行くとペイト湖を見下ろす展望台があります。私が行った時は曇り空で湖の色は今一つでしたが、天気が良ければもっと鮮やかな色になります。

 

ミスタヤ渓谷
ボウ峠からの長い下り坂の途中にミスタヤ渓谷の駐車場があり、森の中を少し歩いていくと渓谷を流れる激流の音が聞こえてきます。激流が岩を削り渓谷が形作られていくのをすぐ目の前でみることができます。

 

 

 

サンワプタ峠
Big Bend (大曲がり)と呼ばれる大きなカーブを登っていったところがサンワプタ峠です。駐車スペースがありますので、車を停めて谷を見下ろすと、今、走ってきた道が遠くから続いているのが見えます。

 

アサバスカ氷河
コロンビア大氷原から流れ出す氷河の一つでビジターセンターからバスと雪上車で氷河の上に立つことができるツアーに参加することができます。ビジターセンターの駐車場ではなく氷河の近くにも駐車スペースがあるので、そこから歩いて氷河の先端まで近づくことができます。道の脇の所々にそれまで氷河があった位置の年数を表示してあり、温暖化で氷河がどんどん衰退しているのがはっきりと分かります。

 

サンワプタ滝
サンワプタ川に沿ってアイスフィールド・パークウェイをしばらくはしると迫力のあるサンワプタ滝があります。。滝の上の橋まで行くと滝を上から見ることができ、いっそう迫力のある流れを見ることができます。

 

 

 

アサバスカ滝
この滝も迫力満点です。初夏とゆうこともあり、雪解け水が怒涛の勢いで、狭い岩の間を轟音を立てて流れ落ちていました。

 

 

 

 

アサバスカ滝から31kmほどでジャスパーの街に到着です。ダウンタウンからでも周囲の山並が見え、鉄道の駅にはSLが飾ってあり、バックの山並みと合わせて記念撮影のスポットになっている。見晴らしのいい、気持ちのいい街です。この日と次の日はこの街で連泊としましょう。

 

 

Day 5  ジャスパー近郊

今日はジャスパーの近郊を観光しましょう。私が訪れた観光スポットを紹介いたしますが、多くの見どころやハイキング、サイクリング、カヌー、カヤック、フィッシングなどを楽しめるところがたくさんあります。出来れば2〜3日滞在してゆっくりと観光出来れば良いのですが、滞在時間と体力、予算に合わせて計画を立てましょう。

 

 

ウィスラーズ山
ジャスパーから少し南へ戻りるとジャスパー・スカイトラムというゴンドラで山頂近くまで行くことが出来ます。ゴンドラの上の駅からは大パノラマを満喫でき、遥か下にはジャスパーの街、アサバスカ川やいくつかの湖が見えます。少し登りがきついですが頂上までトレイルを行くとさらに素晴らしいパノラマを体感できます。

 

オールド・フォート・ポイント
ダウンタウンから来るとアサバスカ川に架かる古くて狭い橋を渡ると駐車場があり、いくつかのトレイルがのびています。駐車場のすぐ横から木製の階段を登ってゆくとオールド・フォート・ポイントに行くことができます。名前の通り、古い砦の跡だそうで小高い丘の上まで細い道が続き、頂上からは良い景色が眺められます。

 

マリーン渓谷
マリーン湖へ行く途中にマリーン川が造り出したダイナミックな渓谷を見ることが出来ます。駐車場から渓谷沿いに遊歩道が続き、6つの橋が架かっています。道は駐車場から下りになっていて6番目の橋まで行くと帰りが登りで大変そうなので、体力と時間に合わせて途中で戻ってきたほうが良いと思います。

 

 

マリーン湖
カナディアン・ロッキー最大の氷河湖で、ボートクルーズが人気です。ボートは50人ぐらいの乗客を乗せて湖の奥へ向けて進み、両側に雪を抱いた美しい山々を見せてくれます。15分ほど進んで展望台のある桟橋に到着。展望台のすぐ前にあるのが、スピリット・アイランドと呼ばれる小さな島で絶好の撮影スポットになっています。

 

マウント・ロブソンとキニー湖
ジャスパーを出てHwy-16 を西に1時間87kmほど走るとマウント・ロブソン州立公園の観光案内所に到着。そこから2qほど奥にあるトレイル・ヘッドから4.5q、1時間半ほど歩き、木製の狭い橋を渡るとキニー湖に到着します。訪れた時は風も無く、静まりかえった湖面は鏡のように周囲の山並みを映しだしてくれ、後ろを見上げるとカナディアン・ロッキーの最高峰、標高3954mのマウント・ロブソン、湖の奥にはホワイトホーン山 が美しい姿を見せてくれていました。

 

Day 6  ジャスパー 〜 キャンモア

ジャスパー ⇒ キャンモア 312km 3時間54分

 

いよいよ旅も終盤です。アイスフィールド・パークウェイとトランス・カナダ・ハイウェイを走って、バンフの少し先のキャンモアくまで戻りましょう。。
寄り道せずに走ると312km、4時間ほどで着けますが、ロングドライブですので一日かけてゆっくり走りましょう。来る時に天気の悪かったところがあれば、帰りにもう一度寄ってみるのも良いかもしれませんねえ。

 

 

また、アイスフィールド・パークウェイを走ってきてトランス・カナダ・ハイウェイとのジャンクションまできた時に時間と体力に余裕があれば、ヨーホー国立公園の中のエメラルド湖まで足を延ばしてみるのもいいかもしれません(片道34km、30分程)。

 

 

エメラルド湖
トランス・カナダ・ハイウェイ から脇道に入り、5〜6分走るとエメラルド湖に到着。長い木製の橋を渡ったところにエメラルド・レイク・ロッジがあり、その奥にコテージが建っています。山に囲まれた静かな湖は少し乳白色がかったうすい青緑色の水をたたえています。湖岸沿いの道を歩くこともできます。レイクルイーズやペイト湖のように人が多くないので、静かでのんびりした雰囲気でした。

 

ナチュラルブリッジ
エメラルド湖まで来たら帰りに、HWY-1 の少し手前にあるナチュラル・ブリッジに寄ってみましょう。キッキング・ホース川の激しい流れが岩をくり抜き、自然の橋を造り出しています。。橋は、実際には真ん中で少し切れていますが、その下を激流が流れて行くのは、結構迫力があります。

 

 

スパイラル・トンネル
急な傾斜を列車が登って行けるように円を描いて掘られているトンネルです。運が良ければ、長い列車がトンネルに入って行き、後ろの方が入りきらない内に先頭がトンネルから出てくるのが見えます。

 

キャンモアの近郊にも見どころが多くあります。時間に余裕があれば、ハイキングやドライブを楽しんでください。

 

 

キャンモア
この街はカルガリーとバンフの間に位置するカナナスキス・カントリーにある小さな街でオール・シーズンのリゾート地として、スキー、ハイキング、ゴルフなどの観光の起点となっています。

 

 

スリーシスターズ
キャンモアの街からも見える山塊です。3つ並んだ山並みが三人の姉妹に見えることからこう呼ばれています。夕陽に照らされたスリーシスターズがきれいでした。

 

 

グラスイー・レイクス
キャンモアの街外れにある駐車場から湖に向けてトレイルが伸びています。森の中の緩やかな登り道を30〜40分ほど進むと湖が見えてきます。湖と言うより池のような大きさですが水は青と緑が入り混じったような神秘的な色をしています。

 

カナナスキス・トレイル
キャンモアの街から1号線を少しカルガリーの方向に行くとカナナスキス・カントリーを南北に走るカナナスキス・トレイルと呼ばれる道があります。草原、森、静かな湖、険しい山並みと美しい景色を楽しむことができます。

 

Day 7  キャンモア 〜 カルガリー国際空港

キャンモア ⇒ カルガリー国際空港 122km 1時間16分

いよいよ帰国です。渋滞やレンタカーの返却などで時間を取られるといけないので、余裕を持って早めに出発しましょう。
トランス・カナダ・ハイウェイをカルガリー方面に向かいます。カルガリーの町の手前からAB-201N〜AB-201E〜AB2Sと渋滞を避けるためカルガリー市内を迂回するようにカルガリー空港の北側から進入しましょう。

 

帰国便はエアカナダが成田へ直行便を出しています。
カルガリー 12:45発 ⇒ 成田 14:35着 (出発日の翌日午後着)
関西方面へは同じくエアカナダでバンクーバー乗継で関西空港に向かうのが便利そうです。
カルガリー 11:30発 ⇒ バンクーバー 12:00着 
バンクーバー 13:10発 ⇒ 関西空港 15:30着 (出発日の翌日午後着)
(注:発着時間はシーズン・曜日により異なります。ご自身で再確認してくください)

 

まとめ

全体のドライブに関して、いくつか注意点を確認しておきましょう。

  • 山岳地帯でのドライブですので、冬はもちろん春や秋でも雪が降ったり凍結したりすることがあります。通行止めも考えられますのでやはり夏のシーズンがおすすめです。
  • ボウ・バレー・パークウェイやアイスフィールド・パークウェイを走行する際には動物の出現に充分注意しましょう。
  • ガソリンスタンドの数も少ないので早めに給油しましょう。
  • レンタカーでカナディアンロッキーの国立公園に入るには入場料が必要です。購入をせずに滞在していると罰金が科せられるので忘必ず購入しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?少しはあなたの次の旅行の参考になったでしょうか?日程は最低限の8日間で組んでみましたが、もう2〜3日あれば、もう少しゆっくりと回れると思います。逆に休みが取れない方は、ジャスパーは諦めてアイスフィールド・パークウェイの途中、例えばアサバスカ氷河辺りで引き返してくるのも良いかもしれません。何はともあれ、一度は、この世界有数の美しい景色の中のドライブを楽しんでみて下さい。Have a good trip !

 

 

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